2012 11月

福島市 紙の卸売から小売まで 紙のプロフェッショナル 半澤紙店

半澤紙店
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輝けるダイヤモンド

先月から会社で「週刊ダイヤモンド」の年間定期購読を
始めたそうで、すでに会社の食堂に何冊か置いてあります。
「チラ見」したら1冊は約150ページ程で、内容は盛りだくさんでした。
自分で740円で買って隅から隅まで読もうと思ったら大変ですが、
会社で自分が興味ある部分だけを読む分には大変おもしろいです。
?ダイヤモンド社のPRじゃないけど「週刊ダイヤモンド」を読んで
ダイヤモンドのように「キラリと光る」思考力を身に付けて、
ダイヤモンドのように「光輝けるような」人生を送れればと思います。

 

 

 

 

 

K.A

 

2012年11月29日(木)

私の好きな紙!

なぜこのテーマが出てこなかったのだろう・・・?
と、疑問に思いながら今回はテーマの通り、紙屋の紙屋によるブログです。
※あくまでも個人的な感想です。

?『ファーストビンテージ』 
色の付いたクラフト紙です。
ただ色が付いているだけではなく、色の具合がアメリカの古き良き時代を再現した様な感じで、
紙の名前通りの素晴らしい出来だと思います。(ジーンズが似合いそう?)
紙の厚さも薄いものから、結構厚手の物まで揃っていて、使い勝手も良さそうです。

 

 

 

 

 

?

?『羊皮紙』
名前の通り、羊の皮を模した洋紙です。
紙の起源の「パピルス」と同じくらい歴史のある紙です。
本当の羊皮紙は紙ではなく皮で出来ており、現在も販売されていますが、
非常に高価です。
独特の紙面の質感と地合いがこれまた古さを醸し出していて気に入ってます。

 

 

 

 

 
?


先日、福島市内で「カリグラフィー」の展示会が行われていたので見てきました。
「カリグラフィー」とは、アルファベットの書道です。
そこに「羊皮紙」を使用した作品が展示されていました。

市内在住の「カリグラフィー」の先生の作品です。
字体や装飾、もちろんベースとなる洋紙、木枠など素晴らしいと感じました。
驚くことに、この木枠も先生ご自身の製作によるものです!
一目見てこの作品が気に入ってしまいました!
※先生、ご無理を言って写真を撮らせて頂き、ありがとうございました。

他にも、素晴らしい紙はたくさんあります。
また後日いろいろな紙を紹介していければと思います。

N.I

2012年11月12日(月)

「磐梯吾妻スカイラインにて」

11月3日(土)、吾妻小富士まで行って来ました。
初冠雪もあり、冬も目の前まで来ているんだなと感じられました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


今年は無料開放で他県ナンバーの車両も多く見かけられ、
去年の震災・原発事故以来、福島の復興への願いも込められているのかと思うと・・・
とても嬉しく、自分も改めて頑張ろう!!と勇気づけられました。

さすがに紅葉は時期が遅かったようで、高湯温泉付近で
なんとか見れた程度で「残念」。

 

 

 

 


 

 

 

 

 


来年は紅葉時期に合わせて、また行ってみたいと思います。
楽しみでーす。

M.T

 

 

 

2012年11月07日(水)

背景の画像は、実際の洋紙を使用しております。